Q.

住む市町村によって税金や公共料金などの値段が違うのでしょうか。

A.

引越しをするときは近隣の場合はあまり制度が変わらないですが、他県への引越しになると色々なことが変化します。

税金もそうですが、電力会社も違ってくるので当然のことながら料金設定も違います。

住民税も住所地によって税率が違いますが、引越し先がは大抵先に決まっているでしょうから自分でどうすることができるものでもありませんね。

公共料金に関しても同じことが言えます。特に水道料金については市町村によって結構違うようです。

市町村の面積や事業の発展、ダムの活用などによって金額も違ってくるので、きちんと確認をしておきましょう。

税金や公共料金以外にもごみの分別方法も市町村によって変化します。

今まで燃えるごみで捨てていたものが違う分別方法なっているので近所の方や役所に問い合わせをして聞いておくといいと思います。

事前に引越しをする場所の情報を手に入れておくことによって、住んだ後に困ることがなかったり、税金関係も事前に家計の支払計画の中に組み込むことができるので、引越しをしてからでいいやという考えではなく、ある程度の知識を知っておくと便利だと思います。

住民税や公共料金も多少のアップを見込んで、余裕を持った家計のやり繰りを心がけることをお勧めします。

引越し作業のことで頭がいっぱいになってしまうかもしれませんが、新生活のこともきちんと頭の中にいれておいてくださいね。