海外への引っ越しは一生のうちに何回あるのでしょうか。一度もする機会がない人がほとんどでしょうが、滅多にない事例である分、どのような業者に頼むべきなのか、注意するべき点はどんなことなのか、気になりますよね。

海外への引っ越しを行なう場合大切なのは、やっぱる荷物の仕分けですよね。

海外へ引っ越しを行う場合の引っ越し価格は、ほとんどが荷物の容積で計算されることになります。

ですから、引っ越し費用を安く押さえたいと思うのであれば、できるだけ荷物をコンパクトにまとめることが大切です。

必要なものだけを選び、引っ越し荷物として送ることが料金をやすく押さえるコツなのです。

全てを必要なものだと思わずに、現地で調達することができるものについては、現地で購入した方が費用的に見ても安上がりになりますよ。

特に電化製品などは、日本国内用に作られたものとその引越し先の国のために作られたものでは、電気の電圧やコンセントプラグの形状が違います。

わざわざ変圧器や変換プラグを購入すべきものなのか、それとも引っ越し先の国で買った方がよいのか、購入金額や引っ越しの配送費をよく考慮して決めましょう。

 

荷造りをする際のコツとしては、「わかりやすさ」が一番です。

船便海外送付分やエアー便海外送付分、自分のハンドキャリー分、自分の実家で保存するものなど、海外引っ越しではいくつかの区分に分けることができると思いますが、それらの区分についてもわかりやすく、色分けをしたり、マーキングするなどしておくと便利だと思います。

段ボールなどに荷作りした場合、どの箱に何が入っているかは記入すると思います。

その時に、引っ越し先の間取りが分かっているのであれば、どの部屋にどの荷物を運ぶのかも記入してあると、中身を確認することなく適切な場所へ運び込むことができますから便利ですよ。