東京から大阪、青森から福岡など、距離が長いほど引越し費用は割高になります。

そんな長距離の引越しの場合、「混載便」を利用するのがおすすめです。

通常の場合、引越しなどの際に荷物を運ぶトラックというのは、満タン状態でない場合が多いんです。

多くの場合、3分の1~半分くらいのスペースが空いているものなんです。

このスペースを利用するのが、「混載便」です。

なので、引越しトラックを単独で利用するよりも安い料金で利用することが出来ます。

他の荷物の日時にあわせなくてはいけないので、日程に余裕のある場合じゃないと利用するのは難しいとは思いますが、費用を安く押さえたい場合には有効です。

また、「混載便」と似ている方法で、「帰り荷便」という方法もあります。

荷物を運んだトラックは、帰りは空の状態で帰ってくることが多いので、その帰り車両に荷物を積んでもらうという方法です。

こちらも通常よりも割安で利用することが出来ます。

 

単身の場合などの、荷物の少ない長距離引越しの場合は、こういった方法をとることで引越し費用を節約することが出来ますよ。

一括見積サイトなどで比較して見てみると、一番安い業者を絞ることが出来ると思いますので、利用してみて下さいね。